茜霧島

明るく色鮮やかなオレンジ芋「玉茜(タマアカネ)」が原料。
桃やオレンジのような香りとフルーティーな甘みが特徴です。13年の開発期間を経て生まれた玉茜(タマアカネ)に加え、霧島酒造独自の芋の花酵母を使用することでこれまでの芋焼酎にない、はなやかな香りがつくられました。キラッと光るうまさ、フレッシュではなやかな香りには、陽気さを感じさせる彩りある魅力が秘められています。

商品名 茜霧島(あかねきりしま)
アルコール度数 25度
商品分類 本格芋焼酎
原材料 さつまいも(玉茜)、米こうじ
蒸留法 単式蒸留

本格焼酎の原料産地について

茜霧島ブランドサイト

茜霧島(900ml)
内容量:
900ml
希望小売価格:
1,175円(税抜)
アルコール度数:
25度

商品のご紹介

黄金千貫のDNAを受け継いだ、色鮮やかなオレンジ芋「タマアカネ」。

「玉茜」は、白霧島・黒霧島の主原料である黄金千貫(コガネセンガン)のDNA を受け継ぐ芋と、アメリカから導入した高カロテン品種の芋から、13年の開発期間を経て生まれました。高カロテンによる、明るく鮮やかなオレンジ色が特徴です。

玉茜
玉茜系統図

「芋の花酵母」がつくる、はなやかな香り

玉茜の香りを際立たせるために、霧島酒造は独自の「芋の花酵母」を採用しました。芋の花酵母は、「花らんまん」という観賞用のさつまいもの花から採取され、この酵母を使用することによって、はなやかで甘くフルーティーな風味が楽しめる芋焼酎になります。玉茜との相性がよく、互いに長所を引き立て合うことで、香りと味わいのベストバランスが生まれました。

花らんまん

それは「美新彩明」なる美しさ。茜色に染まるラベルに想いを込めて

フレッシュではなやかな香り、スッキリと飲みやすく、それでいてフルーティーなコクとまるみを感じる彩り豊かな味わい。そんな「茜霧島」の特徴を「美新彩明(ビシンサイメイ)」という四文字の言葉に込め、美しい茜色に染まっていく幻想的な朝焼けの霧島山を表現するとともに「茜霧島」のラベルに刻印しました。

うまい飲み方

茜霧島のおすすめの飲み方は炭酸割り

茜霧島は、桃やオレンジのような香りとフルーティーな甘みが特徴。爽快な喉越しとフルーティーさをより一層お楽しみいただける炭酸割りがおすすめです。

味わいチャート

※この味わいチャートは、白霧島・黒霧島・赤霧島・茜霧島(25度)を比較したものです。

うまいもので飲む

九州の味とともに

九州は、その自然や歴史から生まれた数多くの郷土料理が存在する食文化の宝庫です。
九州各地に伝わる味をもう一度見つめ直し、紹介していきたいという思いから始まりました。

九州の味とともに

うまいものはうまい。

宮崎に伝わる"うまいもの"と"焼酎"との出会いにスポットを当てた文化発信活動です。
宮崎の地元でとれた豊かな食材を、生産者のメッセージと共にお伝えします。

うまいものはうまい。