知る/楽しむ
企業情報
誰かの新しい"ときめき"をつくることに、 喜びを感じ、成長できる。 そんな霧島人を待っています。
電気系、機械系と幅広い仕事ができます!
鶴田勝(2017年入社)
社員同士で連携し、おいしい焼酎に仕上げる
福田翔太(2011年入社)
責任感を持って、安全・安心な商品を届ける
末原莉子(2010年入社)
常に新しい良いものを目指して研究し創り上げる
白石菜月(2018年入社)
「霧島酒造」「霧島焼酎」のファンをつくる
中山拓海(2016年入社)
「霧島焼酎」を世界の「KIRISHIMA SHOCHU」へ
大沼慶子(2018年入社)
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焼酎製造の中でも、原料に関わる業務を担当しています。毎年変わるさつまいもの成育を見極め、全工場が計画通りに焼酎(原酒)を造ることができるように、さつまいもの調達などに取り組んでいます。さつまいもの仲買業者様と関わる機会が多いので、様々な情報や知識を得ることができます。得た情報から、原料調達に関わるあらゆる計画を組み、上手くさつまいもの調達ができた時は、大きなやりがいを感じます。
ブレンダーが決めた調合割合に従って焼酎をブレンドし、割水を行いおいしい焼酎に仕上げるのが私の仕事です。大規模で最先端技術を使った製造方法に入社当初は驚きました。焼酎はタンクから配管を通ってブレンドされるのですが、タンクの数は500本以上、その1本1本に違う焼酎が入っているので、間違いがないよう社員同士での連携も工夫しています。造った焼酎をお店などで見かけると愛されていることが実感でき、一層おいしいものを造ろうという気持ちになれます。
検液作業では、製品に異物混入が無いか充填後の製品を1本ずつ目視で確認しています。集中力や忍耐力が必要な作業ですが、お客様に安全・安心な商品を届けるため、会社の信頼を守るために、責任を持って仕事に取り組んでいます。これからも地域に根強く愛される製品づくりに携われることを誇りに思い、日々の業務に励んでいきたいです。
会社をより良くする新しい商品や技術を、分野を問わず導入することが研究開発部の使命です。新商品開発やリニューアルを中心に、共同研究などを活用しながら、技術開発や基礎研究・応用研究を行っています。研究を進める・知識を深めることができるだけでなく、開発案件については商品化の最終工程まで研究担当者として関われるので、総合的に「開発力」が身に付きます。なにより、自分が携わった商品を美味しく飲んでくださっている人の姿を見られることが嬉しいですね。
卸店や小売店といった得意先はもちろん、飲食店・ホテル・ゴルフ場・キャンプ場など消費者と直接コミュニケーションができる得意先を訪問し、商品の提案・PRを行っています。1人でも多くの人に焼酎を飲んでもらう環境をつくり、霧島酒造のファンをつくることが一番大切な仕事だと思います。新しい売り先を見つけ、何度も交渉した末に、商品を導入することができ、当社へ協力してくれる得意先をつくることができた時が嬉しいです。
年に何度か、現地へ渡航し、多くの人に霧島焼酎を知って、飲んでもらうための活動や、現地販売店と共に飲食店や量販店向けに新規導入の提案・販促活動の商談を行っています。また、輸送に関わる部署と連携し商品が海外へ流通するまでの一連の業務、さらには、SNSでの情報発信を行っています。まだ海外で焼酎の認知度は高くありません。そのため、「そもそも焼酎とは何か?」ということから丁寧に説明をし、提案を行います。焼酎の魅力が自分の説明で伝わると嬉しいです。
2027年3月卒業予定者 新卒エントリーを終了いたしました。
2018年度8.2%、2019年度20.7%、2020年度12.5%、2021年度3.7%、2022年度10.7%、2023年度4.3%、2024年度12.7%、2025年度16%
公表日:2026年5月1日
管理本部 人事労務課 採用担当窓口 所在地:〒885-8588 宮崎県都城市下川東4-28-1
E-mail:recruit@kirishima.co.jp TEL:0986-22-2272 (平日8:00~17:00) FAX:0986-22-2276