赤霧島

芋焼酎に最適といわれるサツマイモ・黄金千貫のDNAを受け継ぐ紫芋「紫優(ムラサキマサリ)」が原料。
紫優(ムラサキマサリ)に豊富に含まれるポリフェノールが焼酎麹の生成するクエン酸と反応して、もろみが真っ赤になることから「赤霧島」と命名しました。気高い香りと澄んだ甘みが特徴の本格芋焼酎です。どんな料理とも相性がよく、食事をいっそう華やかなものにしてくれます。

※ 2018年10月11日より、チューパック赤霧島販売開始

商品名 赤霧島(あかきりしま)
アルコール度数 25度
商品分類 本格芋焼酎
原材料 さつまいも(紫優)、米こうじ
蒸留法 単式蒸留

本格焼酎の原料産地について

赤霧島(1800ml)
赤霧島(1800ml)
内容量:
1800ml
希望小売価格:
2,230円(税抜)
アルコール度数:
25度
赤霧島(900ml)
赤霧島(900ml)
内容量:
900ml
希望小売価格:
1,175円(税抜)
アルコール度数:
25度
チューパック赤霧島
チューパック赤霧島
内容量:
1800ml
希望小売価格:
2,210円(税抜)
アルコール度数:
25度

商品のご紹介

黄金千貫のDNAを受け継ぐ紫芋

昭和の終わり、 鹿児島県の山川町で新たな芋「山川紫」が偶然発見されました。この山川紫の特徴は、中心部まで濃い紫色の色素が入り込んでいる点です。
当時、九州沖縄農業研究センターに在籍していた、芋類研究の権威である山川理農学博士でさえもこの様な性質を持つ芋は見たことがありませんでした。早速、この品種を世界中の芋の遺伝子を蓄えるペルーのCIP芋類研究所に照会しましたが、同一の芋は発見されませんでした。この芋について詳しく調べてみると漁師が大海原の彼方から持ち込んだという説もありますが、どこから来たのかは今も謎のままです。
この不思議な「山川紫」から数々の新品種が開発されました。その中でも黄金千貫の流れを引き有色甘藷特有の華やかな香りに加え、でんぷん価が黄金千貫より高く、比較的貯蔵性もあり、形状も良い芋が生まれました。この最も醸造特性が高かった芋が、「赤霧島」の原料「紫優(ムラサキマサリ)」なのです。

紫優
紫優
紫優系統図
紫優系統図

唯一無二の味酒(うまさけ)

霧島酒造では、黄金千貫を原料に一定した高い品質の焼酎造りを行っています。その一方研究開発では、芋の品種による新たな味わいを常に模索し続けてきました。新品種の芋が誕生するたび、新たな味わいに想いを馳せ、醸造試験を幾度も繰り返して、様々な特徴のある焼酎を造ってきましたが、霧島酒造の商品として理想とする酒質はなかなか得ることが出来ませんでした。
しかし、理想への飽くなき挑戦が、紫芋「紫優」の登場で、ついに報われる時がきました。その味わいは、気高い香りと、澄んだ甘みを持つ唯一無二の味酒です。

自然が育む天然色素

紫優の紫色素はポリフェノールの一種です。この紫色素は、酸と反応すると燃えるような赤色に変化します。この自然の営みが「赤霧島」のもろみで起こっています。
麹が造るクエン酸と紫優の出会いが造るもろみの赤。それこそ「赤霧島」のシンボルの赤なのです。

TVCM

うまい飲み方

赤霧島のおすすめの飲み方はロック、水割り

味わいチャート

※この味わいチャートは、白霧島・黒霧島・赤霧島・茜霧島(25度)を比較したものです。

赤霧島は、原材料の紫優由来の香りや甘みが深いのが特徴。そのままの香り・味わいをお楽しみいただけるロック、水割りがおすすめです。

うまいもので飲む

九州の味とともに

九州は、その自然や歴史から生まれた数多くの郷土料理が存在する食文化の宝庫です。
九州各地に伝わる味をもう一度見つめ直し、紹介していきたいという思いから始まりました。

九州の味とともに

うまいものはうまい。

宮崎に伝わる"うまいもの"と"焼酎"との出会いにスポットを当てた文化発信活動です。
宮崎の地元でとれた豊かな食材を、生産者のメッセージと共にお伝えします。

うまいものはうまい。