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赤霧島

幻の紫芋「ムラサキマサリ」が原料。
ムラサキマサリに豊富に含まれるポリフェノールと焼酎麹が生成するクエン酸に反応して、もろみが真っ赤になることから「赤霧島」と命名しました。後を引くような甘みと気品高い香りが特徴の全く新しいタイプの芋焼酎です。長年に渡る伝統と卓越した技術からこの美味しさはつくられているのです。

商品名 赤霧島(あかきりしま)
アルコール度数 25度
商品分類 本格芋焼酎
原材料 さつまいも(ムラサキマサリ)、米こうじ
蒸留法 単式蒸留
  • 春・秋の出荷日程については、事前にホームページでご案内いたします。
  • 酒販店様によって、店頭での発売日が異なる場合がございます。
  • 赤霧島の原料芋「ムラサキマサリ」は、収穫量が限られているため数量限定の商品でございます。その為、弊社では酒販店様のご紹介ならびに、直接販売は行っていません。
    ご不便をお掛け致しますが、あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。

本格焼酎の原料産地について

25度

赤霧島(1800ml)

  • 赤霧島(1800ml)
  • 内容量
    : 1800ml
    希望小売価格
    : 2,230円(税抜)

赤霧島(900ml)

  • 赤霧島(900ml)
  • 内容量
    : 900ml
    希望小売価格
    : 1,175円(税抜)

商品のご紹介

幻の紫芋

昭和の終わり、 鹿児島県の山川町で新たな芋「山川紫」が偶然発見されました。この山川紫の特徴は、中心部まで濃い紫色の色素が入り込んでいる点です。
九州沖縄農業研究センター、芋類研究の権威である山川理農学博士でさえもこの様な性質を持つ芋は見たことがありませんでした。早速、この品種を、世界中の芋の遺伝子を蓄えるペルーのCIP芋類研究所に照会しましたが、同一の芋は発見されませんでした。この芋について詳しく調べてみると漁師が大海原の彼方から持ち込んだと言われていますがどこから来たのか今も謎です。
この不思議な「山川紫」から数々の新品種が開発されました。その中で最も醸造特性が高かった芋が、「赤霧島」の原料ムラサキマサリ(紫優)なのです。霧島酒造が新たな味わいを求め続け、ついに手にすることが出来た芋は、まさに幻の紫芋といえる品種でした。

唯一無二の味酒(うまさけ)

弊社では、黄金千貫を原料に一定した高い品質の焼酎造りを行っています。その一方研究開発では、芋の品種による新たな味わいを常に模索し続けてきました。新品種の芋が誕生する度、新たな味わいに想いを馳せ、醸造試験を幾度も繰り返して、様々な特徴のある焼酎を造ってきましたが、弊社の商品として理想とする酒質はなかなか得ることが出来ませんでした。
そして、理想への飽くなき挑戦が、幻の紫芋「ムラサキマサリ」の登場で、ついに報われる時がきました。その味わいは、風雅な甘みと、気高い香りを持ち唯一無二の味酒でした。

自然が育む天然色素

ムラサキマサリの紫はポリフェノールの一種。この紫色素は、麹の酸により燃えるような赤色に変化します。この自然の営みが「赤霧島」のもろみで起こります。
麹が造るクエン酸とムラサキマサリの出会いが作るもろみの赤。それこそ「赤霧島」のシンボルの赤なのです。

「ムラサキマサリ」 へのこだわり

先代の「本当においしい焼酎は芋である」という言葉を受け継ぎ、研究開発では芋焼酎の新たな味わいを追い求めています。
研究開発グループでは、黄金千貫に代わる新品種の芋を使用した次世代の焼酎の開発をするために、新たに開発された品種の芋を使用して試験醸造を行い、その中で有色甘藷がもつ独特の香りに着目しました。品種による特性として、ムラサキマサリの澱粉価は黄金千貫より高く、比較的貯蔵性もあり、形状も良いため醸造特性にも優れていました。このムラサキマサリを原料とした赤霧島は、発売当初から人気が高く、現在でも生産数量に合わせて限定出荷されているため希少価値の高い商品となっています。

TVCM

うまい飲み方

味わいバランス

赤霧島のおすすめの飲み方はロック、ストレート

赤霧島は、原材料のムラサキマサリ由来の香りやあまみが深いのが特徴。そのままの香り・味わいをお楽しみいただけるロック、ストレートがおすすめです。

うまいもので飲む

  • 九州の味とともに 夏
  • うまいものはうまい。

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