霧島酒造の想い

霧島酒造は、地元である南九州の自然の恵みを素材に宮崎県都城市で本格焼酎を造り続けています。

  • 霧島酒造の品質への想い
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本格焼酎の品質

方針

霧島酒造は、「品質をときめきに」の企業スローガンのもと、日々焼酎造りに取り組んでいます。品質を保つ為の方針を紹介します。

取り組み

霧島酒造では、全社を挙げて焼酎の品質向上を目指す活動に取り組んでいます。霧島酒造独自の品質管理体制を紹介します。

原産地

霧島酒造は、本格焼酎の品質を保つ為に、原料である甘藷と原料米の管理を徹底しています。各商品の原料産地を紹介します。

本格焼酎へのこだわり

素材

霧島酒造の本格焼酎の原点は、南九州ならではの自然の恵みにあります。シラス台地が育てる芋「黄金千貫(こがねせんがん)」。霧島連山をくぐり抜け、適度なミネラルを有する天然水「霧島裂罅水(きりしまれっかすい)」。そして、研究を重ね、宮崎県都城市でつくり続けている「麹」。この3つが揃ってはじめて、霧島酒造の焼酎造りがはじまります。

技術

霧島酒造は本格焼酎造りにこだわり、常に安定した品質を保てるよう、創業当時の製法を守りながら、その技術に磨きをかけてきました。
一つひとつの工程に、古くから培われてきた本格焼酎造りの知恵と、積み重ねた技術が生きています。

研究開発

研究

長い時間のなかで育まれてきた本格焼酎。その研究は、原料のサツマイモや米、麹菌による麹造り、酵母による発酵、蒸留、熟成と多岐にわたり、これらが整って美味しい焼酎ができ上がります。

論文・学会発表

霧島酒造は、1916(大正5)年より、本格焼酎を造り続けてきました。長年の歳月を経て築き上げた伝統に、革新の発想・技術を組み合わせて、日々の研究に取り組んでいます。

施設

霧島酒造の研究開発に携わる社員がはたらく研究室は、2016年6月に「霧島バイオテクノラボ」として生まれ変わりました。充実した実験環境と、社員一人ひとりがリフレッシュできるコミュニケーションスペースも新設し、より良い職場環境づくりを目指しています。

おいしい飲み方

味わい

焼酎には、水割りやロック、お湯割りなど、様々な楽しみ方があります。霧島酒造は、これを焼酎の1つの価値と捉えており、お客様一人ひとりが自分なりの楽しみ方を見つけられる「おいしさの伸びしろ」であると考えます。お客様の好みや気分、体調に合わせて、自由にお楽しみください。

お酒とのつきあい方

適正飲酒

適正飲酒

適度な飲酒は気分をリラックスさせ、コミュニケーションも促すと言われています。霧島酒造はお酒との上手なつきあい方をおすすめしています。

飲酒のリスク

飲酒のリスク

飲酒には身体や社会への影響、そして責任が必ず伴います。霧島酒造が広告活動で使用する4つの飲酒警告をご紹介します。

ゼロゼロ

ゼロゼロ

本格焼酎は糖質0・プリン体0、そして低カロリーです。霧島酒造は、意外と知られていないこの事実をもっと多くの方に知っていただきたいと思います。