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本格焼酎をつくる霧島酒造の製造方法

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  • 製麹・一次仕込み
  • 芋蒸し・二次仕込み
  • 蒸留
  • 貯蔵・熟成
  • ブレンド
  • 瓶・パック詰め

厳選された黄金千貫のみ使用。


南九州のシラス台地が育む黄金千貫。

霧島酒造では、でんぷん質が豊富で、本格芋焼酎に適した「黄金千貫(こがねせんがん)」を使用しています。1日に仕込む黄金千貫は、1工場あたり80t。傷んだ芋や病気の芋を数個でも使うと、出来上がった焼酎に雑味を与えてしまうため、南九州の生産農家が栽培した黄金千貫の中から、選別・検査をクリアしたものだけを仕入れています。

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手作業による丁寧な選別作業。


原料選別作業

選別・検査をクリアした黄金千貫は、丁寧に洗浄され、人の手によって適当な大きさにカットします。
ここでは、「芋蒸し工程」で、蒸しムラがでないよう、均一の大きさにそろえると同時に、その際に見つかる細かい傷も見逃さず、ひとつひとつ手作業で取り除きます。

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本格焼酎が出来るまでの道のり

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