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霧島酒造の本格焼酎を支える地元の素材

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  • 南九州の大地が育む 黄金千貫
  • 霧島酒造の生命の水 霧島裂罅水
  • 宮崎県都城市でつくる霧島酒造の麹

豊かな滋味と風味を持つ最高のさつまいも。


焼酎づくりに最適とされる品種の一つ「黄金千貫」。

霧島酒造の商品哲学は“最高の素材をもって、最高の味わいが生まれる”。
本格焼酎「白霧島」をはじめ、霧島酒造でつくる、いも焼酎の原料となる甘藷(かんしょ=さつまいも)は、南九州の肥沃な土壌を活かして栽培する 「黄金千貫(こがねせんがん)」という品種を使用しています。
「黄金千貫」には、でんぷん質が豊富に含まれており、いも焼酎に用いる最適な品種の一つ。 素材が持つ味の力を損なうことのないよう、可能な限り新鮮なものを厳選し、使用しています。
また、豊かな滋味と風味を持つ最高のさつまいもづくりは、 「生きた土地づくりにこだわること」から始められており、 契約農家や公共の研究機関と協力しながら、 完熟たい肥を用いた有機栽培などに取り組み、その研究に絶え間ない努力を続けています。

素材の品質を向上させる農業試験

霧島自然農園では、生産農家や公共の研究機関と協力しながら試験栽培に取り組み、品質向上に絶え間ない努力を払っております。豊かな滋味、風味のいも焼酎をつくるために、昭和41年に九州農試で生育された「黄金千貫」を主原料に選定し、また、より安心、安全なさつまいもを使用するために、生産農家の栽培履歴を調査し、残留農薬の分析も行っております。

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