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環境保全活動

環境保全活動に取り組んでいます。

森林保全活動

霧島くつろぎの森

平成22年に宮崎県が進めている『企業の森林づくり事業』に参加し、都城市山田町の6ヘクタールの市有林を借りて、植林活動を始めました。
社員が参加し、生い茂っていた竹や雑草を伐採、そのあとにケヤキやクヌギなどの広葉樹を植林しました。植林後も豊かな森林の形成のため、下草刈り作業を行っています。さらに年1回イベントを開催し、子供たちに自然の大切さを伝える自然学習の場としています。

霧島くつろぎの森 植樹会

どんぐり1000年の森

平成16年よりNPO法人「1000年の森をつくる会」の植林活動に賛同し、どんぐり株の購入・寄付や植樹会への参加を行っています。毎年、会社、社員がどんぐり株を購入し、これが植林や森を維持するための資金として寄付されます。また、平成24年3月に行われた植樹会には社員とその家族が100名参加しています。

どんぐり1000年の森 植樹会

※どんぐり1000年の森をつくる会

平成9年から地元都城市を中心に活動している会です。毎年、どんぐり株主を募り、集まった資金で大淀川上流域の国有林に"どんぐり"の木を植えて、植生豊かな自然林の再生に取り組んでいます。平成22年までに52.9ヘクタール、 100,496株のどんぐりの木が植林されています。

どんぐり1000年の森をつくる会のご紹介

廃棄物の分別・回収、リサイクルの取り組み

平成12年から環境マネジメントシステムの運用に伴い、廃棄物の削減への取り組みを始めました。例えば、排出される紙製の廃棄物を8種類に分別・回収することで、燃やせるゴミの削減に取り組み、片面使用したコピー用紙は、回収して裏面を再利用しています。さらに、生産工程や事務作業等で排出されるプラスチック製のゴミは分別・回収して、セメント工場の燃料としてリサイクルしています。この他に、透明のプラスチックは別途回収し、プラスチックの原料としてリサイクルしています。

省エネの取り組み

省エネの取り組みのうち、生産部門では、設備の改良・改善による省エネに取り組んでいます。焼酎製造の最終工程である蒸留では、使用する蒸留器を保温材で覆うことで加熱効率を向上させています。また、蒸留工程から排出される大量の温排水は、ボイラー用水として利用するほか、冬場の暖房にも一部利用しています。

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