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二酸化炭素排出量を抑える取り組み

二酸化炭素排出量を抑える取り組み

液化天然ガスの導入

2004年よりボイラー燃料を従来使用していたA重油から液化天然ガス(LNG)へ転換し、現在では、ボイラー燃料のほぼ100%が液化天然ガスとなりました。液化天然ガスはA重油に比べ、二酸化炭素(CO2)と窒素酸化物の排出量が少なく、硫黄酸化物も発生しません。

アイドリングストップ運動

2005年9月「霧島アイドリングストップ運動」について全社に通達しました。霧島酒造が所有及び使用している車両に「アイドリングストップ宣言者」のステッカーを張り推進運動(不要な冷暖機運転、荷下ろしや休憩時等のエンジンの停止)に積極的に取り組んでいます。

物流における取り組み

従来、商品の輸送はトラック輸送が大半を占めていましたが、輸送に係るCO2の排出量の抑制のためにモーダルシフト※1と輸送の効率化に取り組んでいます。

  • 配送センターの設置・・・従来は全国の納品先に積み合わせトラックで輸送していましたが、全国7カ所(北海道、東北、東京、横浜、中部、近畿、福岡)に配送センターを設置し、センターから納品先への輸送に共同輸送※2を利用しています。
  • 鉄道・海上輸送へのシフト・・・配送センター迄の輸送をトラックに比べ、CO2の排出量が少ない、鉄道コンテナや船舶の利用を進めています。
  • トラックの大型化と積載率のアップ・・・使用するトラックの大型化や積載率のアップにより輸送効率の向上を図っています。

1 モーダルシフトとは・・・CO2の排出量の多いトラック輸送から、排出量の少ない鉄道や船舶輸送に切り替えること。

2 共同輸送とは・・・複数の会社の荷物を共同で配送すること。積載率が上がり、輸送効率が高まる。

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