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環境方針

霧島酒造の焼酎造りは、南九州の自然の恵みに支えられています。
焼酎の原料であるサツマイモ、そして霧島連山から湧き出る裂罅水(れっかすい)は、私たちにとって欠かせないものです。
霧島酒造は、「地域に根差し、地域と共に発展する企業を目指します」を経営方針にかかげています。製造工程で発生する「焼酎粕」「芋くず」をリサイクルし地域に還元する継続的な取り組みや、水源地域での植林などを通じ、自然の恵みを守り、この地で生まれたものを大切に使う活動を積極的に行っています。
霧島酒造には、「自然を育て、自然に育てられ、自然と共に生きる」という精神が息づいています。

ISO14001 霧島酒造は環境方針のもと、一人ひとりが環境改善に取り組みます。

私たちは、地球環境の保全が人類の最重要課題であること、また私たちの事業活動(活動、製品及びサービス)が、地球環境および地域環境に対し、直接的又は間接的に何らかの影響を与えていることを認識し、社会的責任を果たすため環境マネジメントシステムを確立、実施、維持する上で、以下の環境方針を定めます。

  1. 適用可能な法規制並びに同意した協定等は順守します。
  2. 地球環境保全のため、排出物の削減及び汚染の予防に努めます。
  3. 事業活動に際し、省エネルギー、省資源、リサイクルに努めます。
  4. 焼酎粕の有効利用及び活用のための技術開発を進めていきます。
  5. 地域環境を守るため、地下水の保全に努めます。
  6. 環境目的・目標を設定し、その実現を図り、それらを定期的にレビューすることにより環境の継続的改善を図ります。

この環境方針は、当社で働く又は当社のために働く人々に周知すると共に、要求があれば一般の方々にも開示致します。

2005年6月1日
霧島酒造株式会社
代表取締役社長  江夏順行

環境マネジメントシステム運営組織図

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