霧島酒造トップ > 霧島酒造のこだわり > 本格焼酎をつくる霧島酒造の製造方法:芋の選別

本格焼酎をつくる霧島酒造の製造方法

霧島酒造のこだわり トップへ
  • 芋の選別
  • 製麹・一次仕込み
  • 芋蒸し・二次仕込み
  • 蒸留
  • 貯蔵・熟成
  • ブレンド
  • 瓶・パック詰め

厳選された黄金千貫のみ使用。


南九州のシラス台地が育む黄金千貫。

霧島酒造では、でんぷん質が豊富で、いも焼酎に適した「黄金千貫(こがねせんがん)」を使用しています。1日に仕込む黄金千貫は、80t。傷んだ芋や病気の芋を数個でも使うと、出来上がった焼酎に雑味を与えてしまうため、南九州の約4,000件の生産農家が栽培した黄金千貫の中から、選別・検査をクリアしたものだけを仕入れています。
いも焼酎に適した品種の中から、厳選された芋だけを、本格焼酎の原料として使用しているのです。

ページの先頭へ

手作業による丁寧な選別作業。


原料選別作業

仲介業者の厳しい選別・検査をクリアした黄金千貫は、本社工場で丁寧に洗浄され、人の手によって適当な大きさにカットします。
ここでは、「芋蒸し」で、蒸しムラがでないよう、均一の大きさにそろえると同時に、その際に見つかる細かい傷も見逃さず、一つひとつ手作業で取り除きます。
素材を選別・検査し、さらに、手作業による細かい選別作業に合格したものだけが、本格焼酎の原料になるのです。

ページの先頭へ

本格焼酎が出来るまでの道のり

製麹・一次仕込み 芋蒸し・二次仕込み 蒸留 貯蔵・熟成 ブレンド 瓶・パック詰め