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製造工程フローチャート
※製造工程の詳しい内容はフローチャート上をクリックするとご覧頂けます。

製造工程のあらまし
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■ 蒸芋 生産農家から搬入された芋は選別され、連続芋蒸機で約1時間蒸されます。芋は理想的な蒸し上げ温度(芯温)91度にムラなく蒸し上げられます。 |
■ 製麹 麹は蒸した米の表面に種麹の胞子を付け、42〜43時間、適当な温度と湿度を与えて培養します。この際、麹は様々な酵素を作ります。 |
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■ 二次仕込み 一次仕込みでできた酒母に、蒸した芋を加えて仕込みます。もろみの品質、品温管理をしながら約9日間発酵させ、二次もろみができあがります。 |
■ 一次仕込み 麹と霧島裂罅水を原料とし、酵母菌を添加して、5日間培養します。その結果、二次仕込みに必要な酵素やもろみの腐敗を防ぐクエン酸の溶出がなされ、一次もろみ(酒母)ができあがります。 |
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■ 蒸留 蒸留機内に直接蒸気を吹き込みながら加熱し、沸騰したもろみから出たアルコール蒸気を集め、冷却します。 |
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■ 貯蔵 蒸留してできた焼酎はステンレスタンク等で貯蔵されます。貯蔵、熟成する事で焼酎はさらに丸みを帯び、まろやかな風味となります。 |
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