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「とうもろこし」 、「米」、「麦」からつくられた長期熟成の穀物焼酎を、最高の味わいを求めブレンドしました。原材料由来の華やかな香り、古酒ならではのまろやかな甘みが特徴の本格焼酎です。
| 玄人の蔵 十年古酒 | |
| 30度 | |
| 本格焼酎(古酒) | |
| コーン麹、米、コーン、麦麹、麦 | |
| 常圧蒸留および減圧蒸留 |
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明敏な感覚でブレンドにこだわりを持った
先代社長、江夏順吉。
霧島酒造の味を受け継ぎ、守り続けるブレンダー。創業以来90余年、本格焼酎づくりにこだわり続けてきた霧島酒造。
その蔵では、2代目社長 江夏順吉が蒸留した「とうもろこし」、「米」、「麦」の原酒が熟成をしながら長期間眠っていました。
そして今、さらなる味わいを求め、順吉の技術と意志を受け継ぐ現代のブレンダーがこれらの原酒を配合し、原材料由来の華やかな香りと古酒ならではのまろやかな甘味が特徴の本格焼酎ができあがりました。
順吉が蒸留し、熟成を始めてから10年。まさに“時のプロジェクト”と呼ぶにふさわしい秘蔵の焼酎は、順吉と現代のブレンダーによって生み出されたことから、「玄人の蔵 十年古酒」と名付けました。
「とうもろこし」をはじめ、穀物を原料とする「玄人の蔵 十年古酒」は、アルコール度数が高いため、
スッキリ飲みやすい水割りがおすすめです。
華やかな香りと、古酒ならではの柔らかくまるい味わいをご堪能ください。





