霧島酒造トップ > 霧島酒造の商品:穀類焼酎:玄人の蔵 長期貯蔵酒 1992

玄人の蔵 長期貯蔵酒 1992

「とうもろこし」 、「米」、「麦」からつくられた長期熟成の穀物焼酎を、最高の味わいを求めブレンドしました。原材料由来の華やかな香り、古酒ならではのまろやかな甘みが特徴の本格焼酎です。

商品名 玄人の蔵 長期貯蔵酒 1992
アルコール度数 30度
商品分類 本格焼酎(古酒)
原材料 コーン麹、米、コーン、麦麹、麦
蒸留法 常圧蒸留および減圧蒸留

本格焼酎の原料産地について

霧の蔵ブルワリーで限定発売中 全国発送を承っております。
詳しくはこちら

30度

玄人の蔵 長期貯蔵酒

  • 玄人の蔵 長期貯蔵酒 1992
  • 内容量
    : 720ml
    希望小売価格
    : 3,002円(税抜)

2代目社長、 江夏順吉から始まった“時のプロジェクト”。

明敏な感覚でブレンドにこだわりを持った 先代社長、江夏順吉。
霧島酒造の味を受け継ぎ、守り続けるブレンダー。

玄人の蔵 長期貯蔵酒 1992

蔵を造る。旨い焼酎を醸す完璧な蔵を造る。
それが霧島酒造の2代目社長、江夏順吉の生涯をかけた夢であった。
その夢が志比田工場という形で実現しつつあった1983年の夏、順吉は長年温めてきた「五穀焼酎」の実現に着手した。
麦、米、そば、あわ、とうきびの五穀を原料とした焼酎を醸し緻密なブレンドによって、まったく新しい豊穣な味わいを造る。
順吉は、5つの原料からそれぞれの魅力を引き出した。その中で特に光を放っていたのがとうきびであった。最高の味わいを求め、とうきびで醸した焼酎に米の持つやさしい口当たりと、麦の持つ深く豊かな香りをブレンドすることで、穀物が持つ独自の甘みと華やかな香りが順吉の舌を魅了した。「あとは熟成の時間だ。」
順吉の言葉通り、とうきび製焼酎に時の封印がなされた。
そして、1986年に志比田工場の落成をみる。
順吉の夢がいたるところに宿る蔵。
その蔵で再び、とうきび製焼酎が醸し出されたのは1992年。
そして21世紀を迎えた今、1983年と、1992年に醸し出されたとうきび製長期貯蔵酒をブレンドし、豊穣な味わいを生み出した。それはまさに'時のプロジェクト'。
1000分の1の味わいを見極めた名ブレンダー順吉の技術を受け継いだ、現代の匠たちによる深くまろやかな味わいの創出。
「玄人の蔵」の誕生である。

うまい飲み方

「玄人の蔵 長期貯蔵酒 1992」のおすすめの飲み方は水割り

「とうもろこし」をはじめ、穀物を原料とする「玄人の蔵」は、アルコール度数が高いため、
スッキリ飲みやすい水割りがおすすめです。
華やかな香りと、古酒ならではの柔らかくまるい味わいをご堪能ください。

うまいもので飲む

  • 九州の味とともに 春
  • うまいものはうまい。

ページの先頭へ