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大正5年、霧島酒造創業者・江夏吉助によって初蔵出しされた焼酎は「黒麹」仕込み。
霧島酒造の歴史は、黒麹の焼酎で幕を開けたのです。創業当時の黒麹仕込みの味わいを最新鋭の設備と当社独自の仕込みで再現した「黒霧島」。黒麹の醸すうまさはトロリとしたあまみ、キリッとした後切れにあります。霧島酒造の90余年の永きに渡る伝統と卓越した技術からこの美味しさはつくられているのです。
| 黒霧島(くろきりしま) | |
| 20/25度 | |
| 本格芋焼酎 | |
| さつまいも、米こうじ | |
| 単式蒸留 |
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霧島酒造は、宮崎県・都城市で本格焼酎を造り続けています。
本格焼酎「霧島」の原料は、南九州の広大な芋畑で栽培したサツマイモ・黄金千貫。そして仕込み水や割り水に使っているのが、南九州・都城盆地の地下150mにある巨大な水がめから湧き出る「霧島裂罅水」。適度にミネラルと炭酸ガスを含み、焼酎づくりの大敵である鉄分をほとんど含まず、酵母菌の発酵に最適な育成条件を備えています。
本格焼酎「黒霧島」は、この「霧島裂罅水」と「黄金千貫」というふたつの宝によって生まれました。
霧島連山を臨むサツマイモ畑
清烈な天然水 「霧島裂罅水」
南九州の大地が育んだ 「黄金千貫」
麹仕込み由来のトロリとした甘み、スッキリとした後切れの良さを持ち、香りに癖がなく非常に飲みやすい黒霧島は、かち割り氷をグラスいっぱいに入れ、焼酎を注ぎ、ゆっくりとよくかき混ぜます。ひんやりとしたノドごしとほのかな香りが楽しめます。本格芋焼酎「黒霧島」は、とろりとした味わいが楽しめるロックがおすすめです。
ロックのポイントの1つは氷です。ミネラルウォーターなどのよい水を凍らせて使用するとよいでしょう。またクラッシュアイスなどの小さな氷を使うのも1つの方法です。













