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「霧島」はその名の通り、霧島連山を臨む都城盆地の豊かな自然から生まれた本格芋焼酎。
「もっとおいしい焼酎を」という思いを実現するために、時代とともにその味わいを進化させてきました。当社独自の技術を用いてつくった芋麹焼酎の原酒をブレンドすることで、芋本来のどしっとしたコク、ほわんとした香りが楽しめます。
また、2009年10月6日よりリニューアルいたしました。
芋らしい味わいを引き出すために、お湯割りでどうぞ。
| 霧島(きりしま) | |
| 20/25度 | |
| 本格芋焼酎 | |
| さつまいも、米こうじ、芋こうじ | |
| 単式蒸留 |
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芋麹で仕込んだ焼酎の美味しさを、「純粋さ(GENUINE)」、「穏やかさ(GENTLE)」、「優美さ(GRACEFUL)」を併せ持つ「Gテイスト」と名づけました。本格焼酎「霧島」のラベルには、芋麹焼酎ブレンドの美味しさを表す「Gテイストブレンド」の文字と、伝統と技術の象徴として創業者・江夏吉助の肖像をあしらっています。
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本格焼酎「霧島」は、時代とともにその味わいを進化させながら、顔であるラベルデザインも表情を変えてきました。今回のリニューアルでは、従来の印象は残しながらも「どしっとしたコク、ほわんとした香り」を感じさせる、あたたかみのある色合いを加えたデザインを採用いたしました。

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霧島酒造は、宮崎県・都城市で本格焼酎を造り続けています。
本格焼酎「霧島」の原料は、南九州の広大な芋畑で栽培したサツマイモ・黄金千貫。そして仕込み水や割り水に使っているのが、南九州・都城盆地の地下150mにある巨大な水がめから湧き出る「霧島裂罅水」。適度にミネラルと炭酸ガスを含み、焼酎づくりの大敵である鉄分をほとんど含まず、酵母菌の発酵に最適な育成条件を備えています。
本格焼酎「霧島」は、この「霧島裂罅水」と「黄金千貫」というふたつの宝によって生まれました。
霧島連山を臨むサツマイモ畑
清烈な天然水 「霧島裂罅水」
南九州の大地が育んだ 「黄金千貫」
霧島の特徴は、「あまみ・うまみ・まるみ」のバランスがよく、飲み応えがあり、飲み飽きないことです。そんな霧島のおすすめの飲み方は"お湯割り"。温かいお湯と焼酎がほどよく交わる割合の目安は、焼酎とお湯が6:4です。
「あまみ・うまみ・まるみ」のバランスを引き立てる霧島の"お湯割り"。お酒を作るときのポイントは、先に温かいお湯を注ぐこと。そうすることで、グラス内で霧島とお湯に自然な対流が生まれ、香りを引き立て、まろやかな味わいが生み出されます。










