霧島酒造トップ > 霧島酒造の商品:ビール・発泡酒:霧島ビール
焼酎づくり90年の伝統と技術を身につけた霧島酒造の職人が、イギリスのBass(バス)社で醸造技術を習得。
その技と、選りすぐりの原料と、名水「霧島裂罅水(きりしまれっかすい) 」から、霧島ビールは誕生しました。
そして1998年、「霧の蔵ブルワリー」の落成にあわせて発売開始。現在では本格的な黒ビールから宮崎の特産品である「日向夏」をつかった発泡酒まで、幅広くお飲みいただける商品を製造しています。
| 霧島ビール | |
| 4.5度 | |
| ビール,発泡酒 |
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- アロマホップが香る、華やかでフルーティーなブロンド。
- 華やかでフルーティーな香りが特徴。きめ細かな泡と、シャープな喉ごしで、スッキリとした味わいのビール。
ピルスナー麦芽と小麦麦芽に加え、良質の苦みとフルーティーな香りを併せ持つアロマホップ「ザーツ」をふんだんに使用しました。華やかな香りはもちろん、すっきりとした心地よい苦みを味わっていただけます。
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- カラメル麦芽がほのかに香る、キレと苦みのゴールデン。
- ホップの香りとキレのある苦みが特徴。カラメル麦芽の甘みと、香ばしい風味のビールです。
ビールに麦芽の風味を与える焙煎麦芽のミュニックと、やさしい甘さを引き出すカラメル麦芽を使用。バランスのとれたドライテイストが魅力のボヘミアンピルスナーです。
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- ロースト麦芽の香ばしさがコク深いスタウト。
- 丁寧に焙煎された麦芽の色、香り、味わいが楽しめ、コクがありながらもスッキリとした喉ごしのビール。
ダークな色合いと風味を加える焙煎麦芽のチョコレートモルトを使用した、香ばしいロースト風味の黒ビールです。
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- 爽やかで軽い飲み心地の日向夏。
- 宮崎県の特産品である柑橘類「日向夏」を丸ごと使用した、2種類の麦芽とホップが香る爽快な発泡酒。
さらに、レモンや生姜など香りの良い果物や野菜も使用。爽やかで軽い飲み心地が特徴です。
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- 「温度」「泡」「グラス」にこだわって、もっと美味しく。
- 霧島ビールをおいしく飲むための最初のポイントは「温度」。冷やし過ぎるとビール本来の“うまみ“がなくなり、濁りの原因にもなります。
次のポイントは「泡」。ビールの泡は、ビールが空気に触れて味が落ちるのを防ぐ蓋の役目をします。ほど良く泡が立つよう、注ぎ初めはある程度勢いよく、注ぎ終わりは静かに注ぐのがコツです。
最後は「グラス」。油分が残らないようにしっかり洗ったグラスに注ぎましょう。ビールの泡は、油分があると立ちにくくなってしまいます。
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- 1:ミリング(麦芽粉砕)
- イギリス、ドイツ、オーストリアから輸入した厳選された5~6種類の麦芽を原料室で粉砕します。
- 2:糖化(とうか)
- 粉砕した麦芽とお湯を混ぜます。麦芽に含まれる酵素によってデンプンが糖類に分解され、糖化液ができあがります。
- 3:ろ過
- 糖化液中の余分な酵母やホップをろ過し、透明な麦汁にします。
- 4:煮沸
- 麦汁にホップ(※)を加え、勢いよく煮沸します。この時加えるホップの種類や煮沸時間によってビールの味わいに違いが生まれます。
※ ホップ…ホップには様々な種類があり、ビールに香りや苦みを与え、泡もちを良くするなどの働きがあります。 - 5:一次発酵(約1週間)
- 煮沸を終えた麦汁を冷却。酵母を添加して、一次発酵を行います。一次発酵を終えたビールを「若ビール」と呼びます。
- 6:二次発酵/熟成(約1週間)
- 「若ビール」を密閉式のタンクに移し、酵母の働きによって発生した炭酸ガスをビール内に溶け込ませます。貯蔵タンクで熟成した後、瓶詰めして出荷されます。
ピルスナーをはじめとする厳選された麦芽
霧島ビールの味を決める煮沸釜
貯蔵タンクでじっくりと出荷の時を待つ










