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志比田第二増設工場の建設について

霧島酒造株式会社は、2018年8月稼動に向けて、志比田工場北側隣接地(弊社所有地)に志比田第二増設工場、あわせて焼酎粕リサイクルプラントを建設いたします。これにより、品質の安定、向上を図ります。

今回の工事は、2016年7月より着工し、敷地面積31,984㎡、総工費157億円を予定しております。

弊社は、2016年5月に創業100周年を迎えるなか、工場増設によって生産能力の向上や焼酎粕処理プラントの増強による更なる環境配慮の強化等を進め、引き続き地域の皆様、全国の皆様に愛される焼酎づくりに努めてまいります。

【志比田第二増設工場 完成予想図】
【志比田第二増設工場 完成予想図】

【建設予定地】
【建設予定地】

【志比田第二増設工場の狙い・効果】

① 品質の安定・向上
生産能力の向上により、焼酎の貯蔵における余裕のある熟成期間の確保と原料甘藷不作時の対応。

② 設備改修時の予備能力確保
各工場の稼働率を下げることが出来、余裕をもったメンテナンス計画の実施。焼酎粕処理プラントの、予備能力の増強。

③ 雇用の促進
工場の操業人員の確保。各工場の稼働方法の調整により、社員および臨時雇用社員における、休日の固定化など雇用環境の改善。

本件に関する詳細は下記をご覧ください。
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