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お客様相談室

賞味期限はありますか?

焼酎は蒸留しているため、アルコール度数が高く腐りません。その為、「賞味期限」の設定はございません。開封後はなるべくお早めにご賞味ください。

カロリーを知りたい

100ミリリットルあたりの栄養成分は下記の表をご覧ください。(当社調べ)
値は、100グラムあたりの実測で得られた結果を100ミリリットルに換算して表示しています。

本格焼酎(100ミリリットルあたり)
  ■消費者庁が定めた食品表示基準に合わせ、次の()内の100ミリリットルあたりの栄養成分は「0」と表記する場合があります。 (たんぱく質:0.5グラム未満/脂質:0.5グラム未満/炭水化物:0.5グラム未満/ナトリウム:5ミリグラム未満)



スピリッツ(100ミリリットルあたり)


 ※〈玉〉金霧島 コーン、〈玉〉金霧島 デーツは2016120日、

  〈玉〉金霧島 米は201666日、

  〈玉〉金霧島 粟は2016623日に完売いたしました。 


 ビール・発泡酒(100ミリリットルあたり) 

 


焼酎には糖質が含まれていますか?

焼酎には糖質は含まれません。

アスタキサンチンとは何ですか?

自然界に存在するカロテノイド類の一種です。エビやカニ、イクラやシャケなどの水産物に見られる赤橙色はアスタキサンチンに由来するものです。

チャーガとは何ですか?

チャーガは、白樺に寄生するキノコの一種で、北半球の温帯地域に分布し、日本でも確認されています。チャーガが見つかる確率は、白樺2万本に1本とも言われるほど希少価値は極めて高く、「森の黒ダイヤ」とも呼ばれています。

出荷地域によって同じ商品でも違いがありますか?

すべて同じ商品です。宮崎県の弊社工場で製造された原酒は、ブレンド・アルコール度数調整をして容器詰めを行います。その後、弊社工場から全国へ出荷しています。

芋麹と米麹の違いを知りたい

麹とは、「サツマイモ・麦・米などの穀物に麹菌を混ぜ合わせ、麹菌を繁殖させたもの」をいいます。穀物が芋であれば「芋麹」、米であれば「米麹」です。

「黒宝霧島」の詳細が知りたい

下記アドレスよりご確認いただけます。
http://www.kirishima.co.jp/products/kenrei/kokuho-kirishima.html

「赤霧島」の赤は何を意味していますか?

原料となる紫芋「ムラサキマサリ」に豊富に含まれるアントシアニン(ポリフェノールの一種)が、焼酎麹に含まれるクエン酸に反応して、もろみが真っ赤になることから「赤霧島」と命名しました。

「赤霧島」にはポリフェノールが含まれていますか?

「赤霧島」にはポリフェノールは含まれません。もろみの段階では原料の「ムラサキマサリ」由来のアントシアニンというポリフェノールの一種が含まれますが、その後の蒸留で成分はなくなります。

原料芋の産地はどこですか?

原料のサツマイモは南九州産を100%使用しています。(宮崎県、鹿児島県、熊本県)

スピリッツとはどういうものですか?

スピリッツとは、糖質原料、でんぷん質原料、香料植物を原料とし、焼酎・ウイスキー・ブランデーに該当しない蒸留酒のうち、アルコール分が45%以下で、エキス分が2%未満の酒類のことです。(例:ウォッカ、ジン、ラム、テキーラなど。)

「白霧島」「黒霧島」「赤霧島」の違いを知りたい

「白霧島」、「黒霧島」は黄金千貫というサツマイモを使用し、「赤霧島」は原料にムラサキマサリという紫芋を使用しています。使用する麹が異なり、白麹を使ったものが「白霧島」、黒麹を使ったものが「黒霧島」です。

「アスタキサンチン酒 Ax霧島」と「赤霧島」は同じ商品ですか?

「アスタキサンチン酒 Ax霧島」はスピリッツ、「赤霧島」は本格焼酎です。それぞれの商品紹介ページをご覧ください。
Ax霧島
赤霧島

霧島裂罅水は軟水ですか?硬水ですか?

「霧島裂罅水」は軟水です。

いも焼酎はサツマイモだけで造られているのですか?

いも焼酎は、サツマイモと米と水、麹菌で造られるのが一般的で、その割合はサツマイモ5に対して米1の割合です。

白麹と黒麹の違いを知りたい

焼酎づくりに使われている白麹と黒麹は、写真のように色が違います。
麹の胞子の色の違いです。白麹は白色、黒麹は黒色をしています。
外見の色だけではなく、製成される糖化酵素やその他の成分の種類や量が異なるので、焼酎の酒質も異なります。
霧島酒造

焼酎の中に白い沈殿物がありますが大丈夫ですか?

焼酎の中の白い沈殿物や白いモヤモヤは、原料に含まれる油分が固まったもので、「おり」と呼んでいます。この油分は、焼酎の旨み成分のひとつで、容器を軽く振ると消えます。
「おり」は常温では焼酎に溶けています。気温が低くなると固まり、白い沈殿物となって焼酎の中に浮遊したり、表面に油膜となって浮いたりすることがまれにあります。
蒸留したばかりの焼酎にはたくさんの「おり」が含まれています。貯蔵の行程でろ過を行い、ある程度取り除きますが、どのくらい取り除くかが味わいを左右する大きな要素の一つでもあります。
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