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企業沿革

大正5年 5月 宮崎県都城市川東にて、創業者江夏吉助が前身の「川東江夏商店」で本格焼酎の製造を始める。
昭和8年 8月 「霧島」を商標として特許庁に登録。
昭和24年 5月 経営を株式会社に組織変更。名称を「霧島酒造株式会社」とし、二代目社長に江夏順吉が就任する。
昭和30年11月 「霧島裂罅水(きりしまれっかすい)」を掘り当てることに成功。
昭和32年 二代目社長江夏順吉、九州旧式焼酎協議会(熊本県人吉市)にて、焼酎乙類の「本格焼酎」表示を提案。
昭和38年9月 新工場が落成。機械合理化された年間能力1万石の工場となる。
昭和42年9月 本社工場の製造能力2万石へ増設。
昭和45年9月 甘藷製焼酎の原料芋として「黄金千貫」を本格的に使用。
昭和46年9月 販売量の増加に伴い、工場を生産能力4万石に増強。本格焼酎だけの単一工場としては日本一の規模となる。
昭和57年3月 霧島山麓に「霧島自然農園」を開設。
昭和58年5月 東京支店開設。
昭和60年3月 大阪支店を開設。
昭和61年10月 志比田工場落成(生産能力2万石)業界に先駆け当時最新鋭の設備を導入。
昭和63年4月 福岡支店開設。
平成6年8月 志比田工場の生産能力を4万石に増強。
平成8年4月8日 三代目社長に江夏順行が就任。
平成8年5月 創業80周年を迎える。企業の心とも言うべき「新しい約束」を制定。
企業コンセプトとして「総合食品文化企業」を揚げる。
志比田工場内に樫樽貯蔵庫と多目的ホールを併設した、創業80周年記念施設「霧の蔵ホール」落成。
平成8年12月 宮崎支店開設。
平成10年7月 志比田工場内に地ビール工場・レストラン「霧の蔵ブルワリー」落成。
志比田工場を市民開放型のガーデンパーク「霧島ファクトリーガーデン」として整備。
平成12年6月 霧島ファクトリーガーデン内に創業社屋を移設。
「霧島創業記念館 吉助」として霧島酒造と地域の文化交流の場として開放する。
平成12年11月 環境マネジメントシステムISO14001認証取得。
平成15年2月 「黒霧島」が平成14年食品ヒット大賞の酒類部門で優秀ヒット賞受賞。
平成16年4月 品質マネジメントシステムISO9001認証取得。
平成18年5月 創業90周年を迎える。
平成18年7月 志比田増設工場落成(生産能力4万石)。
平成18年12月 本社工場内に焼酎粕リサイクル施設落成。
平成20年2月 焼酎粕リサイクルシステムが第12回新エネ大賞「新エネルギー財団会長賞」受賞。

※生産能力は年100日操業時の能力です。(1石=1.8L×100)

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