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企業沿革

  • 1916年〜
  • 1990年〜
  • 2000年〜
  • 2010年〜

【1916年〜】

1916年5月
(大正5年5月)
宮崎県都城市川東にて、創業者 江夏吉助が前身の「川東江夏商店」で本格焼酎の製造を開始
1933年8月
(昭和8年8月)
「霧島」の商標登録を受ける
1945年8月
(昭和20年8月)
江夏順吉、家業を継ぐ
1949年4月
(昭和24年4月)
「霧島酒造株式会社」に改組し、
江夏順吉、社長に就任
1955年
(昭和30年)
一号井戸のさく井に成功し、後に霧島裂罅水(きりしまれっかすい)と命名
1957年
(昭和32年)
九州旧式焼酎協議会(熊本県人吉市)にて、江夏順吉が
焼酎乙類の「本格焼酎」呼称を提唱
1963年9月
(昭和38年9月)
本社製造工場を新築移転し、機械合理化された工場となる
1965年〜70年
(昭和40年〜昭和45年)
芋焼酎の原料芋に黄金千貫の使用を開始
1971年9月
(昭和46年9月)
販売量の増加に伴い、工場を増強
本格焼酎だけの単一工場としては当時日本一の規模となる
1972年〜82年
(昭和47年〜昭和57年)
・江夏式横型蒸留器(E-Ⅱ型)の改善(81年改善及び増設)
・製麹設備の拡張増設
・減圧蒸留器の導入
1982年3月
(昭和57年3月)
霧島山麓に「霧島自然農園」を開設
1983年5月
(昭和58年5月)
東京支店を開設
1984年
(昭和59年)
麦焼酎「ほ」を発売
1985年3月
(昭和60年3月)
大阪支店を開設
1985年7月
(昭和60年7月)
紙パック充填工場棟を新設
1986年4月
(昭和61年4月)
紙パック製の「霧島」を発売
1986年10月
(昭和61年10月)
志比田工場が落成
業界に先駆け当時最新鋭の設備を導入
1986年
(昭和61年)
創業70周年記念ボトル「吉助」を発売
1988年4月
(昭和63年4月)
福岡支店を開設

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