食を彩る黒がある。

食と響きあう焼酎をつくりたい。その想いのもと、20年前に黒霧島は誕生しました。

芳醇で品のある芋の香り。トロッとした濃厚なコクと、キリッと冴えわたる後味。

和食、洋食、中華、エスニックなど、ジャンルを問わず、おいしい料理をさらに輝かせる引き立て役です。

和食、洋食、中華、エスニックなど、ジャンルを問わず、おいしい料理をさらに輝かせる引き立て役です。食を彩り、文化を伝え、人と人とをつなげてきた黒霧島の20年を土台に、これからの食をもっとおいしく、もっとたのしく、彩っていく。

おかげさまで20年。黒霧島の挑戦はまだまだ続きます。

黒キリQ&A
黒キリ開発の経緯は?

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原点回帰、芋焼酎を極める  かつて焼酎造りに使われていた「黒麹」に代わり、大正後期以降は、昭和~平成と長い間「白麹」を用いた焼酎が主流でした。霧島酒造においても白麹の本格焼酎「霧島」(現「白霧島」)が主力製品で、ライバルたちと切磋琢磨していました。
 霧島酒造では他の穀物(麦など)の焼酎も含めたあらゆる可能性を模索していましたが、もともと芋焼酎を創業の原点に持つ霧島酒造としては「やはり芋で勝負したい」と、芋焼酎の中でも、まさに“原点回帰”となる「黒麹」製の焼酎を造ることにしました。
 また、焼酎は食事の邪魔をしない、料理の引き立て役であるという考え方の基で、味わいを研究していたところ、泡盛圏域や九州各地に足を運ぶ中で、鹿児島県の種子島で美味しいと評判になっていた「黒麹」製の焼酎を発見。「黒麹」を用いた芋焼酎への可能性が確信に変わり、「黒麹」を使用した新たな芋焼酎の開発に邁進することになりました。そして1998年に出来上がったのが「黒霧島」です。

創業者 江夏吉助

「黒」のラベルはどこから?

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着想はカーナビから  商品開発の中で、ラベルをどんなデザインにすべきか、検討していました。そんな中、開発担当者が車でトンネルに入った時に、カーナビの画面が白い背景から黒に反転したことが目に入りました。そこから、着想を得て、本格焼酎「霧島」(現「白霧島」)の白地に黒文字のデザインを反転し、「黒霧島」は黒地に金文字としました。当時としては斬新な黒を基調にしたラベルが出来あがりました。

ラベル

「トロッとキリッと」
焼酎にキャッチコピー?

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味わいを分かりやすく伝える  黒霧島の味わいを、飲んだことがない人にも分かりやすく、覚えてもらうために、味言葉(キャッチコピー)をつけました。黒霧島の特徴である、とろっとした甘味と、後切れの良さ。これが「トロッと キリッと」です。
ちなみに他の商品の味言葉は…
・白霧島「どしっと ほわんと」
・赤霧島「みやびに するっと」
・茜霧島「キラッと はなやか」
・霧島《宮崎限定》「ずしっと ほんかくー」

トロッとキリッと

ロングセラーの理由は?

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時代に合った商品と生産体制の確立  「黒霧島」の「自己主張をしすぎない」「食事を邪魔しない」という特徴が、当時の日本の食トレンド(肉食化が進み、味が濃くなっていった)において、食中酒「食事をおいしくする」というポジションを獲得することになりました。
 さらに、2000年頃からの健康ブームで「黒い食品=健康によい」というイメージにより「黒」ブーム(黒ゴマ、黒米、黒酢、黒豆など)が起きていたことに加え、焼酎の「低カロリー」「二日酔いしにくい」と言われる特性が評価されました。2003年には「平成14年度食品ヒット大賞」の酒類部門で優秀ヒット賞を受賞し、ヒット商品としての評価を得ました。
 また、「黒霧島」をみなさまに潤沢にお届けできない時期もありました。そこで、製造体制の強化(冷凍甘藷を使用する技術開発)や製造技術の向上に加えて、生産者との関係をより強固なものにすることで、高品質かつ十分な量のサツマイモを確保し、手頃な価格で高品質な商品をお届けすることに努めています。

平成14年度食品ヒット大賞 酒類部門 優秀ヒット賞 受賞

他の商品と何が違うの?
(白霧島、赤霧島、茜霧島)

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「麹」や「さつまいも」など原料の違い

「麹」や「さつまいも」など原料の違い

黒キリの商品ラインアップは
何種類あるの?

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全26種類。派生商品も2017年に発売  用途に合わせて容器(瓶、パック、ペットボトル)と容量(1800ml、900ml、720ml、200ml)度数(25度、20度)を変えています。海外向けもあわせると度数や容量も様々あり、黒霧島の商品ラインアップとして26種類あります。
また、「黒霧島」に「彩りの美しさ」「身体へのいたわり」をプラスした健麗酒シリーズ(「金霧島」(2007年発売)、「黒宝霧島」(2009年発売)、「Ax霧島」(2010年発売))※1を開発しました。その後、派生商品として、2017年11月に「黒霧島MELT」を発売しました。
※1:生産量に限りがあるため、通信販売限定の商品(詳しくはこちら)です。

商品ラインナップ 商品ラインナップ

オススメの飲み方は?

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オンザロック 「黒霧島」のうまさは、トロッとした甘み、キリッとした後切れにあります。オススメの飲み方は「トロッと」した味わいを楽しめるオンザロック。香りに癖がなく、飲みやすい「黒霧島」は、かち割り氷をグラスいっぱいに入れ、焼酎を注ぎ、ゆっくりとよくかき混ぜることで、ひんやりとしたノドごしとほのかな香りが楽しめます。

本格焼酎のおいしい飲み方はこちら

オンザロック

黒キリが世界の大舞台に登場?

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アカデミー賞授賞式後の祝賀会に登場  2018年3月4日にアメリカ合衆国ロサンゼルスで開催された「第90回アカデミー賞授賞式」後の祝賀会(ガバナーズ・ボール)※2で「黒霧島」「白霧島」「赤霧島」が日本製アルコール飲料として、初めて振舞われました。

※2 :アカデミー賞授賞式直後に行われるアカデミー公認の権威あるアフターパーティー。世界中の一流食材を用いた60種類以上の料理や飲み物が提供される。

アカデミー賞授賞式後の祝賀会に登場

商品詳細はコチラ